転々私小説論

多田道太郎 著

仏文学が専門の学者・評論家であり、遊びや風俗から日本文化を独自に見つめていた多田道太郎は、私小説をこよなく愛していた。孤高の域にある、その語り口は軽妙且つ深遠で、「葛西善蔵の妄想」「諧謔の宇野浩二」「飄逸の井伏鱒二」「飄飄太宰治」と題された圧巻の文学評論四篇は日本の私小説の真髄に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 葛西善蔵の妄想
  • 諧謔の宇野浩二
  • 飄逸の井伏鱒二
  • 飄飄太宰治

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 転々私小説論
著作者等 多田 道太郎
書名ヨミ テンテン シショウセツロン
書名別名 Tenten shishosetsuron
シリーズ名 講談社文芸文庫 たAJ1
出版元 講談社
刊行年月 2012.10
ページ数 280p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-06-290174-1
NCID BB10384679
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全国書誌番号
22159208
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言語 日本語
出版国 日本
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