何のための秘密保全法か : その本質とねらいを暴く

海渡雄一, 前田哲男 著

主権者として情報を得るという当たり前の行為が、犯罪にされようとしている。「特別秘密」の名のもと官僚が情報を支配し、政府にとって不都合な事実を知ろうとする者が罰される。情報という民主社会の基礎を根底から崩し、「知る権利」をふみにじる法律が、いまなぜ、準備されているのか。その来歴と内容を徹底検証する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 いま、なぜ「秘密保全法」か
  • 2 「秘密保全法」にいたる系譜
  • 3 有識者会議報告書に見る特別秘密の「三分野」
  • 4 どんな法律?秘密保全法Q&A
  • 5 秘密保全法のある社会
  • 6 求められるのは情報公開-原発事故から考える

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 何のための秘密保全法か : その本質とねらいを暴く
著作者等 前田 哲男
海渡 雄一
書名ヨミ ナニ ノ タメ ノ ヒミツ ホゼンホウ カ : ソノ ホンシツ ト ネライ オ アバク
シリーズ名 岩波ブックレット No.853
出版元 岩波書店
刊行年月 2012.10
ページ数 63p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-00-270853-9
NCID BB10336676
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全国書誌番号
22172449
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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