世代の歴史社会学 = Die historische Soziologie der Generation : 近代ドイツの教養・福祉・戦争

村上宏昭 著

私たちはいつから世代を「出生年」で考えるようになったのか。世代をめぐる思考の変容をたどり、生権力の論理と欲望をあばく「世代の系譜学」の実験。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 「ライフステージ」から「コーホート」へ
  • 第1部 理論的省察(ドイツ世代論概観
  • 現代ドイツ世代論とそのアポリア-青年主義とコーホート)
  • 第2部 統計的まなざしの展開(教養人、この非政治的なるもの-ドイツ教養理念と第一次世界大戦
  • 統計的まなざしの展開と変容-統計グラフをめぐる知の相克
  • "民族老化"の系譜-ヴァイマル期の人口言説と高齢者問題)
  • 第3部 二〇世紀型世代形象の成立(ドイツ青年神話と"青年ならざるもの"-その変貌の軌跡
  • "戦争体験"をめぐる抗争と世代形象の変容-戦争文学と「銃後」の反抗)
  • 世代とコーホート

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 世代の歴史社会学 = Die historische Soziologie der Generation : 近代ドイツの教養・福祉・戦争
著作者等 村上 宏昭
書名ヨミ セダイ ノ レキシ シャカイガク : キンダイ ドイツ ノ キョウヨウ フクシ センソウ
書名別名 Die historische Soziologie der Generation

Sedai no rekishi shakaigaku
出版元 昭和堂
刊行年月 2012.9
ページ数 297,32p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-8122-1243-1
NCID BB10294576
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全国書誌番号
22162907
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言語 日本語
出版国 日本
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