代理母問題を考える

辻村みよ子 著

生殖補助医療のめざましい進歩は、子どもをもつ可能性を広げ、リプロダクティブ・ライツなど新しい権利の主張をうみ出した。憲法学や人権論の立場から「代理母」問題にかかわってきた著者が諸外国と日本の現状をふまえ、学術会議報告書の内容を紹介しつつ、現時点での到達点と課題について論じた一冊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 代理母をめぐる問題
  • 第2章 諸国の代理出産事情
  • 第3章 生殖に関する権利を考える-人権論の視点から
  • 第4章 生殖補助医療のあり方をめぐって
  • 第5章 法律上の問題点
  • 第6章 代理出産をどう考えるのか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 代理母問題を考える
著作者等 辻村 みよ子
書名ヨミ ダイリハハ モンダイ オ カンガエル
書名別名 Dairihaha mondai o kangaeru
シリーズ名 〈知の航海〉シリーズ 722
岩波ジュニア新書 722
出版元 岩波書店
刊行年月 2012.9
ページ数 215p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-500722-6
NCID BB10207844
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全国書誌番号
22149924
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言語 日本語
出版国 日本
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