構造災 : 科学技術社会に潜む危機

松本三和夫 著

「人災」とされる福島原発事故。「人災」対「天災」という分類は、未曽有の大災害の真実を尽くしきれているだろうか。本書は、戦前から連綿と続く、日本社会に根をおろした「構造」にあえて目を向ける。その「構造」から、科学技術と社会のあいだの危機のメカニズムを解明する。そして、問題克服の道筋をさぐる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 構造災としての福島原発事故
  • 第1章 構造災とは何か-科学社会学の視点から
  • 第2章 構造災のメカニズム
  • 第3章 構造災の系譜
  • 第4章 いま生まれつつある構造災
  • 終章 構造災をのりこえる提言

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 構造災 : 科学技術社会に潜む危機
著作者等 松本 三和夫
書名ヨミ コウゾウサイ : カガク ギジュツ シャカイ ニ ヒソム キキ
書名別名 Kozosai
シリーズ名 岩波新書 新赤版 1386
出版元 岩波書店
刊行年月 2012.9
ページ数 203p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-431386-1
NCID BB10200131
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22154839
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想