日露戦争史  2

半藤一利 著

南山、遼陽、沙河での陸戦、そして黄海、蔚山沖での海戦。一戦闘の勝利に陶酔しながら、そのたびに巨大な虚無をのぞきこむ指導者たち、ますます熱狂の度を高める国民。日本を方向づけた戦争は、前哨戦を終えて本格的な決戦へ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第7章 捷報あり、悲報あり(民草は捷報を賀して…
  • 吾に〓(あだ)あり、艨艟吼ゆる ほか)
  • 第8章 旅順・ウラジオ両艦隊との決戦(観戦武官と従軍記者
  • ジャック・ロンドンの怒り ほか)
  • 第9章 旅順要塞攻撃と遼陽会戦(トルストイの非戦論
  • 非戦闘員を避難せしむべし ほか)
  • 第10章 「二〇三高地を攻略すべし」(「君死にたまふことなかれ」
  • 民草のどんちゃん騒ぎ ほか)
  • 第11章 旅順やっと陥落す(一戸旅団長の突撃
  • 旅順艦隊の潰滅 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日露戦争史
著作者等 半藤 一利
書名ヨミ ニチロ センソウシ
巻冊次 2
出版元 平凡社
刊行年月 2013.2
ページ数 414p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-582-45444-4
NCID BB0959527X
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全国書誌番号
22215869
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言語 日本語
出版国 日本
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