自分でやった方が早い病

小倉広 著

「まわりの人への任せ方がわからない」「いい仕事があがってこないから任せたくない」「教える時間がないから自分でやる」-。これが「自分でやった方が早い」という病。病が悪化すると、待っているのは"孤独な成功者"姿。「お金はあるが、つねに忙しくて、まわりに人がいない」「仕事の成功を一緒に喜ぶ仲間がいない」。それは本当に「幸せ」なのか?本書ではリーダーシップ研修のプロが、自らの失敗体験を交えながら「本当の任せ方」「人の育て方」を披露。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 病が進行すると「孤独な成功者」になる(「孤独な成功者」になる
  • 仕事を抱え込み、病気も抱え込む ほか)
  • 第2章 病を克服すると「幸せな成功者」になれる(1人の100歩ではなく、100人の1歩で進むことができる
  • まわりがデキる人だらけになり、大きな仕事ができるようになる ほか)
  • 第3章 病の根本にある「自分さえよければ」という考え方(病の根本的な原因は、利己主義で仕事をしているから
  • 「人のため」と言いながら自分の利益しか考えていない ほか)
  • 第4章 「自分でやった方が早い病」への処方箋(まず痛い目に遭う
  • 体質を改善しないと病は治らない ほか)
  • 第5章 「自分でやった方が早い病」が再発しないために(我慢は長続きしない
  • 人に動いてもらうには「己の生き様」が問われる ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 自分でやった方が早い病
著作者等 小倉 広
書名ヨミ ジブン デ ヤッタ ホウ ガ ハヤイビョウ
書名別名 Jibun de yatta ho ga hayaibyo
シリーズ名 星海社新書 16
出版元 星海社 : 講談社
刊行年月 2012.5
ページ数 195p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-06-138518-4
NCID BB09496631
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全国書誌番号
22112172
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言語 日本語
出版国 日本
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