進化論の何が問題か : ドーキンスとグールドの論争

垂水雄二 著

進化論的な生命観の美しさと強さを証明するため、R.ドーキンスとS.J.グールドは異なるアプローチをとった。二人の世界観を生い立ちから掘り下げ、現代進化論の核心に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • アフリカに生を受けた合理主義者
  • ティラノサウルスに魅せられた古生物学者
  • ティンバーゲンとの出会い
  • 古生物学の聖地を目指して
  • 利己的遺伝子説の誕生
  • 断続平衡説の挑戦
  • ダーウィンのロットワイラー
  • 進化論エッセイストの登場
  • 社会生物学論争と優生学
  • 科学と神のなわばり
  • 狙いをはずした撃ち合い

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 進化論の何が問題か : ドーキンスとグールドの論争
著作者等 垂水 雄二
書名ヨミ シンカロン ノ ナニ ガ モンダイ カ : ドーキンス ト グールド ノ ロンソウ
書名別名 Shinkaron no nani ga mondai ka
出版元 八坂書房
刊行年月 2012.5
ページ数 215p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-89694-995-7
NCID BB09377359
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全国書誌番号
22112472
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言語 日本語
出版国 日本
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