髑髏となってもかまわない

山折哲雄 著

人は必ず死ぬ。にもかかわらず、現代社会はそれが不浄なものであるかの如く死を忌み嫌う。長生きこそ善とばかりに、いつしか「老病」に怯えながら、安寧の少ない晩年を生きるようになってしまった。死を見つめながら生きるとはどういうことか?死を覚悟した時に輝く生とは?鴎外、漱石、子規、茂吉、賢治、西行、芭蕉ら、先人たちの末期を読み、涅槃を想う。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 願はくは花の下にて
  • 第1章 死に支度の時
  • 第2章 失なわれた鎮魂のこころ
  • 第3章 それでも山河あり
  • 第4章 ローソクの火が消えていくように
  • 第5章 漱石、最期の願望
  • 第6章 宮沢賢治の末期の声
  • 私の「つぶやき」-「あとがき」に代えて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 髑髏となってもかまわない
著作者等 山折 哲雄
書名ヨミ ドクロ ト ナッテモ カマワナイ
書名別名 Dokuro to nattemo kamawanai
シリーズ名 新潮選書
出版元 新潮社
刊行年月 2012.5
ページ数 173p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-10-603704-7
NCID BB09250879
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全国書誌番号
22111111
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言語 日本語
出版国 日本
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