生きのびるための科学

池内了 著

石油やウランにたよる地下資源文明から、太陽光・風力・地熱を支えにする地上資源文明へ-。技術の大型化、集中化、一様化から、小型化、分散化、多様化へ-。大震災と原発事故がひきおこしたさまざまな問題に向きあい、いまの文明そのものの転換を構想する。ほかに、地球環境問題、宇宙論の現在、ノーベル賞の意味、「はやぶさ」の帰還、メキシコ湾の石油流失事故など、最近の出来事にふれながら、科学の実用面だけでなく、文化としての価値について展望をひらく。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 3・11以後の出来事
  • 2 核とエネルギー問題について
  • 3 複雑系の科学と地球環境問題
  • 4 宇宙について
  • 5 科学という文化
  • 6 科学の今を考える

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 生きのびるための科学
著作者等 池内 了
書名ヨミ イキノビル タメ ノ カガク
書名別名 Ikinobiru tame no kagaku
出版元 晶文社
刊行年月 2012.5
ページ数 317p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7949-6780-0
NCID BB09224278
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全国書誌番号
22104181
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言語 日本語
出版国 日本
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