宮沢賢治銀河鉄道の夜 = Night on the Milky Way Train

ロジャー・パルバース 著

二人の少年ジョバンニとカムパネルラの、美しい天上の旅と永遠の別離。『銀河鉄道の夜』は、未完の作品ながら、色褪せることなく読み継がれている。孤絶や悲しみを常に抱えつつ、宮沢賢治は故郷・花巻の地から小さな物語を生み出し続けた。遺されたその結晶は、独自の自然へのまなざしと、短くはりつめたその生涯に燃え続けた意志とを、今も静かに映し出す。「悲しみを、いかにして乗り越えるか」。とこしえに輝く一条の光が、私たちを新たな夢想へといざなう。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • はじめに 世界に生きるすべての人へ
  • 第1章 賢治の伝言
  • 第2章 悲しみから希望へ
  • 第3章 みんなつながっている
  • 第4章 ほんとうの幸い
  • 対談 ほんとうの幸福は探し歩くなかにある(ロジャー・パルバース
  • 鎌田東二)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 宮沢賢治銀河鉄道の夜 = Night on the Milky Way Train
著作者等 Pulvers, Roger
パルバース ロジャー
書名ヨミ ミヤザワ ケンジ ギンガ テツドウ ノ ヨル
書名別名 Night on the Milky Way Train
シリーズ名 銀河鉄道の夜
NHK「100分de名著」ブックス
出版元 NHK
刊行年月 2012.5
ページ数 153p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-14-081525-0
NCID BB09222975
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全国書誌番号
22107852
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言語 日本語
出版国 日本
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