香料植物

吉武利文 著

昨今のアロマセラピーよりもはるか昔から、日本人は暮らしのなかで香りを楽しんできた。樅や杉、ハッカ、琥珀など、意外な原料を加工して香りを利用した歴史を探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 蒸留法の歴史-まえがきに代えて
  • クロモジ(黒文字)
  • ハッカ(薄荷)
  • ユズ(柚子)
  • モミ(トド松)
  • セキショウ(石菖)
  • コハク(琥珀)
  • タチバナ(橘)
  • スギ(杉)
  • ショウノウ(樟脳)
  • ラベンダー
  • ヒバ(桧葉)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 香料植物
著作者等 吉武 利文
書名ヨミ コウリョウ ショクブツ
書名別名 Koryo shokubutsu
シリーズ名 ものと人間の文化史 159
出版元 法政大学出版局
刊行年月 2012.6
ページ数 280p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-588-21591-9
NCID BB09207905
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全国書誌番号
22133084
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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