特高警察

荻野富士夫 著

日常行動の監視、強引な取締り、残虐な拷問…。悪名高き特高警察は、いかなる組織だったのか。その「生態」を膨大な資料・証言から解き明かすとともに、植民地朝鮮や「満州」での様相、ドイツの秘密警察ゲシュタポとの比較、戦後の「解体」と「継承」など、全体像に多角的に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 特高警察の創設
  • 2 いかなる組織か
  • 3 その生態に迫る
  • 4 総力戦体制の遂行のために
  • 5 植民地・「満洲国」における特高警察
  • 6 特高警察は日本に特殊か
  • 7 特高警察の「解体」から「継承」へ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 特高警察
著作者等 荻野 富士夫
書名ヨミ トッコウ ケイサツ
シリーズ名 岩波新書 新赤版 1368
出版元 岩波書店
刊行年月 2012.5
ページ数 242p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-431368-7
NCID BB09193301
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全国書誌番号
22120504
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言語 日本語
出版国 日本
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