人材活用進化論

佐藤博樹 著

雇用システム、人事管理、就業形態、労使関係-。日本企業の人材活用の現状と課題を第一人者が総合的に分析。選択と適応の時代を総括。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 変革期の人材マネジメントを追う
  • 1 日本型雇用処遇-何が残り、何が変わるのか(日本型雇用システムと企業コミュニティ-国際比較とその行方
  • 企業環境の変化に人事管理・労働政策はどう対応すべきか
  • 補論 1960年代、日経連はすでに今日的な人事制度を提案していた)
  • 2 人事管理-迫られる決断(雇用区分の多元化と賃金管理の新しい課題
  • 成果主義・評価制度・人的資源開発の望ましい関係
  • ホワイトカラーに裁量労働制を適用するための条件)
  • 3 就業形態と働き方-知られざる多様化の実態(非典型的労働の実態-柔軟な働き方の提供か
  • 事務系の派遣スタッフに対応した人材活用と多様な就業意識
  • 変貌する店長と「仕事世界」
  • 「未経験者歓迎」求人と「正社員登用」機会
  • ものづくりと外部人材の活用-競争力基盤の維持のために)
  • 4 労使関係-問われる存在と新たな役割(未組織企業における労使関係-労使協議制と従業員組織の組織状況と機能
  • 個別的苦情と労働組合の対応-職場の上司と労働組合
  • 権利理解と労働組合-組合理解のアピールを)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 人材活用進化論
著作者等 佐藤 博樹
書名ヨミ ジンザイ カツヨウ シンカロン
出版元 日本経済新聞出版社
刊行年月 2012.5
ページ数 295p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-532-13424-2
NCID BB09181109
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全国書誌番号
22117812
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言語 日本語
出版国 日本
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