胡同(フートン)の記憶 : 北京夢華録

加藤千洋 著

北京の横町「胡同」。そこには庶民の生活が溢れている。鼻先に漂う食事の香り、子供の遊び声、老人たちの井戸端会議…。特派員として二度の滞在経験を持つ著者が一九九〇年代後半から二〇〇〇年代前半にかけて再開発によって消えゆく古い町並みを惜しみつつ、胡同に暮らす人びとの姿をレポートする。オリンピックを挟む十年間の北京の変貌を記した新稿を付す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 六百年の古都-胡同を流れる時
  • 暮らしがあふれだす道
  • 胡同に住む人びと
  • 忘れられぬ夜
  • 火鍋子の白い湯気
  • 古蘭経の流れる街
  • 徐勇と『胡同一〇一像』
  • ある二十世紀の軌跡
  • 独家新聞のさざ波
  • 最高峰と隠れ里〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 胡同(フートン)の記憶 : 北京夢華録
著作者等 加藤 千洋
書名ヨミ フートン ノ キオク : ペキン ムカロク
書名別名 Futon no kioku
シリーズ名 社会 243
岩波現代文庫 243
出版元 岩波書店
刊行年月 2012.5
ページ数 241p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-00-603243-2
NCID BB09176142
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全国書誌番号
22119821
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言語 日本語
出版国 日本
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