コミュニケーション論のまなざし

小山亘 著

「コミュニケーション論のまなざし」は、個人や社会をどのように捉えようとしているのか。社会で言われていること、コミュニケーションを通して為されていることを、この「まなざし」はどのように捉えるのか。どのようにして、コミュニケーションは、単なる情報伝達ではなく、歴史、文化、社会の中で起こる出来事だということを、この「まなざし」は示していくのだろうか。コミュニケーション観の探究が社会全体を見る鍵となるのは、なぜか?-。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 コミュニケーション論のまなざし(大学で学ぶということ
  • コミュニケーション論の地平)
  • 2 コミュニケーション論のための言語学の「知の枠組み」-「言語学」を具体例として見る学問の構成のされ方(コミュニケーション論と心理学、メタ語用論、そして言語学へ
  • 言語学とは何か-導入
  • 語用論とは何か ほか)
  • 3 コミュニケーション論の「知の回路」-コミュニケーション・モデルと言語学とをつなぐ(コミュニケーションの3つのモデル-視点とメタ語用
  • 情報伝達モデル
  • 6機能モデル ほか)
  • 4 知の枠組みと回路のための15冊

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 コミュニケーション論のまなざし
著作者等 小山 亘
書名ヨミ コミュニケーションロン ノ マナザシ
書名別名 Komyunikeshonron no manazashi
シリーズ名 シリーズ「知のまなざし」
出版元 三元社
刊行年月 2012.4
ページ数 207p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-88303-313-3
NCID BB09171353
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全国書誌番号
22095901
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言語 日本語
出版国 日本
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