色の科学

山口英一 監修 ; 五感教育研究所 編著

世の中には"色"があふれていて、私たちを興奮させたり、危険を察知させたり、穏やかな気持ちへ誘うなどいろいろな影響を与えています。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 色っていったい何だろう?(光と人間の目の構造の深い関係-人間の目は三つの色に別々に反応している
  • 視細胞は光の三原色それぞれを敏感に感じ取る-色覚異常とは「区別のつきにくい色がある」こと ほか)
  • 第2章 大事な色のイメージとその活用(色は気持ちをコントロールする-明るい色は迫ってくるように見える「進出色」
  • 補色の関係が生活の中でも重要な要素-より良いイメージや目立たせる効果 ほか)
  • 第3章 色の上手な使い方、色は体とも密接な関係(実感している「色の持つ健康効果」-緑のリラックス、冷え症には赤
  • 色で自然治癒力、免疫力を高めていく-病院の色は自然な色を基調したものが多い ほか)
  • 第4章 人間がもっている五感と色の関係(五感で色を求め安らぐ-それは皮膚の放射エネルギー感覚?
  • 五感の中で「視覚」の高さは絶対的-男女別では"耳男・鼻女"の傾向 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 色の科学
著作者等 五感教育研究所
山口 英一
書名ヨミ イロ ノ カガク
シリーズ名 おもしろサイエンス
B&Tブックス
出版元 日刊工業新聞社
刊行年月 2012.4
ページ数 11,131p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-526-06871-3
NCID BB09154671
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全国書誌番号
22095017
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言語 日本語
出版国 日本
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