ローマ諷刺詩集

ペルシウス, ユウェナーリス 作 ; 国原吉之助 訳

「諷刺詩」と訳される「サトゥラ」はもともと「ごた混ぜ」「寄せ集め」を意味したとされる。エンニウス、ルーキーリウス、ホラーティウスを経て、ペルシウス(34‐62)とユウェナーリス(67頃?‐138頃?)によって、このラテン文学固有のジャンルは豊かな結実を見た。ローマ帝政期・白銀時代の二大諷刺詩集を1冊に集成。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 諷刺詩(ペルシウス)
  • ペルシウス古伝
  • 諷刺詩(ユウェナーリス)(なぜ諷刺詩を書くのか
  • 性的な倒錯者たち
  • 都のさまざまな災い
  • 皇帝と大魚
  • かしらと子分
  • ローマの女
  • 知識人の惨めな生
  • 正真正銘の貴族
  • 陰間の嘆息
  • 人間の願望の空しさ
  • 質素な生き方
  • 友の生還を祝う
  • 罪と罰
  • 父親と息子
  • アエギュプトスの人食い事件
  • ローマ兵の特権)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ローマ諷刺詩集
著作者等 Juvenal
Juvenalis, Decimus Junius
Persius
国原 吉之助
ユウェナーリス
ペルシウス
書名ヨミ ローマ フウシ シシュウ
書名別名 SATURAE
シリーズ名 岩波文庫 32-125-1
出版元 岩波書店
刊行年月 2012.5
ページ数 439p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-00-321251-6
NCID BB09135418
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全国書誌番号
22121268
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言語 日本語
原文言語 ラテン語
出版国 日本
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