現代市民法学と民法典

池田恒男, 髙橋眞 編著

[目次]

  • 第1部 市民法学とは何か?(現代市民法試論
  • 市民法の現代的意義-ひとつの試論
  • 「市民法学」の意義と継承)
  • 第2部 市民法学の方法-法典・判例・学説(歴史から眺める民法(債権関係)改正-サヴィニーを視座として
  • 末弘厳太郎の判例論-20世紀初頭のドイツにおける議論と対比して
  • 民法94条2項および同110条の重畳類推適用の「限界」を超える事例における真正権利者の帰責根拠-最一小判平18・2・23民集60巻2号546頁の位置づけ)
  • 第3部 権利の発見と市民法理論(保護法益の多様化と不法行為法の基本要件-権利侵害と違法性を中心に
  • 景観保護における違法性論の展望-ドイツ不法行為法823条2項を手がかりとして
  • 平穏生活権論に寄せて-近時の産業廃棄物処分場差止め判決に関連して
  • 交通事故慰謝料(特に後遺障害慰謝料)算定と、非財産的損害の原因の構造について)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 現代市民法学と民法典
著作者等 池田 恒男
高橋 真
高橋 眞
書名ヨミ ゲンダイ シミン ホウガク ト ミンポウテン
シリーズ名 龍谷大学社会科学研究所叢書 第96巻
出版元 日本評論社
刊行年月 2012.5
ページ数 386p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-535-51886-5
NCID BB09128897
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全国書誌番号
22102384
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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