《当事者》としていかに危機に向き合うか

河野勝, 小西秀樹, 荒木一法, 清水和巳, 友利厚夫 著

被災地の復旧・復興、原発事故への対処・管理など次世代・未来世代に影響が及ぶ重要な意思決定をいかに行うか。専門家は政策提言に際してどのような責任を負っているのか。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 賠償・防災・減災-契約理論で原発管理のあり方を考える(契約理論とは
  • 原子力損害の賠償に関する法律
  • 原子力損害賠償支援機構 ほか)
  • 第2章 疎開させるか/疎開させないか-選択当事者としての視点(私はまず何をしたのか?
  • 私の判断は根拠によって妥当なのか?
  • 私の判断は手続きによって妥当なのか? ほか)
  • 第3章 政策提言の方法論-有識者の責任と「外部化」される政治について(政策提言する責任と無責任
  • 「政治の外部化」と政策提言
  • 結論)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 《当事者》としていかに危機に向き合うか
著作者等 小西 秀樹
河野 勝
清水 和巳
荒木 一法
友利 厚夫
書名ヨミ トウジシャ ト シテ イカニ キキ ニ ムキアウカ : シンサイ フッコウ ノ セイジ ケイザイガク オ モトメテ
書名別名 震災復興の政治経済学を求めて 2
シリーズ名 「震災後」に考える 16
早稲田大学ブックレット 16
出版元 早稲田大学出版部
刊行年月 2012.4
ページ数 80p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-657-12307-7
NCID BB09126734
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全国書誌番号
22093847
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言語 日本語
出版国 日本

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