なぜ、フランスは一目置かれるのか : プライド国家の流儀

山口昌子 著

原発、デモ、ユーロ堅持、リビア空爆…。存在感を示す欧州の大国フランス。21年間滞在のパリ支局長がみた"誇り高き国"の学ぶべき流儀。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序文 さよならパリ(フランスはなぜ原発にこだわるのか
  • なぜデモを愛するのか ほか)
  • 1 がんばるフランス(仏軍のアフガン派遣が問うもの
  • フランスの「他国とは違う」の自負 ほか)
  • 2 パリの屋根の下で(英仏に顕著な「国のかたち」あれこれ
  • フランス式節電あの手この手 ほか)
  • 3 日本を見るまなざし(日本人特有の静かな世界観
  • 芸術の理解には国境あり? ほか)
  • 4 不思議の国フランス(エリートが駄目な国は駄目
  • エコは錦の御旗!? ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 なぜ、フランスは一目置かれるのか : プライド国家の流儀
著作者等 山口 昌子
書名ヨミ ナゼ フランス ワ イチモク オカレル ノカ : プライド コッカ ノ リュウギ
出版元 産経新聞 : 日本工業新聞社
刊行年月 2012.4
ページ数 349p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-8191-1161-4
NCID BB09124149
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全国書誌番号
22090803
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言語 日本語
出版国 日本
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