妖怪手品の時代

横山泰子 著

「幽霊出現などの怪異現象を種や仕掛けによって人為的に作り出す娯楽」である妖怪手品。奇想天外さや手軽さで人々を喜ばせ、時代とともに大がかりな見世物になっていく江戸享保年間から明治までの過程を描き、同時代の中国やヨーロッパとの比較や、江戸川乱歩と妖怪手品の接点も紹介しながら、怪異を楽しむ日本人の感性に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 宴会でおばけを出します
  • 第2章 プロの技、アマチュアの芸
  • 第3章 より刺激的に、より大衆的に
  • 第4章 妖怪手品の同時代性
  • 第5章 手品師は西洋を目指す
  • 第6章 妖怪手品師・江戸川乱歩

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 妖怪手品の時代
著作者等 横山 泰子
書名ヨミ ヨウカイ テジナ ノ ジダイ
出版元 青弓社
刊行年月 2012.4
ページ数 246p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7872-2048-6
NCID BB09104458
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22095106
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想