西田哲学における知識論の研究

田中潤一 著

知識が成立する場所としての「意識」はどこから生まれるか。知識研究は真実在の探究をいかに深化させたか。「知識論」を鍵に西田哲学を研究する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 西田哲学において知識論を研究する意義
  • 第1部 知識構成における場所概念の役割(意志の哲学から場所の哲学への転回と連続性
  • 知識構成の地平としての意識-「進論式的一般者」と経験的知識の問題)
  • 第2部 直観的事実と知識生成(知識構成の根柢の叡智界
  • 知識の客観性を保つ地平としての事実)
  • 第5部 西田哲学におけるロゴス的世界観と知識生成の省察(知識を生み出す根源への省察)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 西田哲学における知識論の研究
著作者等 田中 潤一
書名ヨミ ニシダ テツガク ニ オケル チシキロン ノ ケンキュウ
出版元 ナカニシヤ
刊行年月 2012.4
ページ数 186p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7795-0586-7
NCID BB09095561
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22129139
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想