移行期的乱世の思考 = Pensee dun ecrivain du temps de passage : 「誰も経験したことがない時代」をどう生きるか

平川克美 著

海図なき時代の航路を示す独創的論考。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1話 行き詰まった民主主義(震災で露呈した民主主義の「行き詰まり」
  • 家族の崩壊、出生率の低下、そして原発は、抱いた「欲望」の結果である ほか)
  • 第2話 「解き難い問題を解く」ということ(すべての問題は、難しい
  • 二項対立の式は、もはやナンセンスである ほか)
  • 第3話 欲望とは(マズローの「欲求五段階説」の不足
  • 欲望はアンビバレント ほか)
  • 第4話 なぜ「経済成長」にこだわるのか(「資本主義システム」とはいったい何なのか
  • 世界的な総需要の減退により変化する世界の均衡 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 移行期的乱世の思考 = Pensee dun ecrivain du temps de passage : 「誰も経験したことがない時代」をどう生きるか
著作者等 平川 克美
書名ヨミ イコウキテキ ランセイ ノ シコウ : ダレモ ケイケン シタ コト ガ ナイ ジダイ オ ドウ イキルカ
書名別名 Pensee dun ecrivain du temps de passage

Ikokiteki ransei no shiko
出版元 PHP研究所
刊行年月 2012.5
ページ数 286p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-569-80387-6
NCID BB09088136
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全国書誌番号
22088247
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言語 日本語
出版国 日本
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