鳥の言葉

アッタール [著] ; 黒柳恒男 訳

ペルシアの神秘主義詩人の代表作を本邦初訳。さまざまな比喩、物語、逸話によって神秘主義思想を表現。神である霊鳥を探し求め、鳥(神秘主義者)たちがたどる苦難に満ちた旅。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 書の初め
  • 第2章 鳥たちの集合・会議(ヤツガシラの発議
  • スィーモルグの話
  • サヨナキドリの話
  • オウムの話 ほか)
  • 第3章 シェイフ・サムアーンの物語
  • 第4章 鳥たちとヤツガシラの問答
  • 第5章 谷の描写
  • 第6章 スィーモルグの御前の三十羽の鳥

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 鳥の言葉
著作者等 'Aṭṭār, Farīd al-Dīn
ʿAṭṭār, Farīd al-Din, d.
黒柳 恒男
アッタール
書名ヨミ トリ ノ コトバ : ペルシア シンピ シュギ ヒユ モノガタリシ
書名別名 Mantiq al-Tayr

ペルシア神秘主義比喩物語詩
シリーズ名 東洋文庫 821
出版元 平凡社
刊行年月 2012.5
ページ数 315p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-582-80821-6
NCID BB09071166
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全国書誌番号
22119310
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言語 日本語
原文言語 ペルシア語
出版国 日本
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