公害環境訴訟の新たな展開 : 権利救済から政策形成へ

淡路剛久, 寺西俊一, 吉村良一, 大久保規子 編

[目次]

  • 第1部 総論(公害・環境裁判の歴史的意義
  • 権利の普遍化・制度改革のための公害環境訴訟
  • 公害環境訴訟と環境経済学の新たな課題)
  • 第2部 理論編(環境をめぐる権利利益論
  • 因果関係論
  • 違法性論 ほか)
  • 第3部 実践編(環境公害訴訟戦略論
  • 水質汚濁訴訟の到達点と課題
  • 大気汚染訴訟の到達点と課題 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 公害環境訴訟の新たな展開 : 権利救済から政策形成へ
著作者等 吉村 良一
大久保 規子
寺西 俊一
淡路 剛久
書名ヨミ コウガイ カンキョウ ソショウ ノ アラタナ テンカイ : ケンリ キュウサイ カラ セイサク ケイセイ エ
書名別名 Kogai kankyo sosho no aratana tenkai
出版元 日本評論社
刊行年月 2012.4
ページ数 368p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-535-51850-6
NCID BB09057460
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22094300
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
「自然の権利」訴訟の到達点と課題 籠橋隆明
アスベスト訴訟と制度改革 池田直樹
公共事業訴訟の到達点と課題 越智敏裕
公害・環境裁判の歴史的意義 宮本憲一
公害環境訴訟と環境経済学の新たな課題 寺西 俊一
公害環境訴訟における権利論の意義 吉村 良一
化学物質被害の立証責任 神山美智子
原子力訴訟の到達点と課題 福武公子
原発事故に想う 吉野高幸
原発事故被害とエネルギー転換 大島賢一
因果関係の科学的推論 松井利仁
因果関係論の到達点と現代的課題 渡邉知行
国際社会において名誉ある地位を占めること 近藤忠孝
地球温暖化問題と公害問題 早川光俊
基地騒音公害訴訟の解決を目指して 中杉喜代司, 高木吉朗
大気汚染訴訟の到達点と課題 西村隆雄
廃棄物訴訟の到達点と課題 森德和
景観・まちづくり訴訟の到達点と今後の課題 日置雅晴
景観訴訟と都市計画上の課題 中島晃
東京に青空を 柴田徳衛
権利の普遍化・制度改革のための公害環境訴訟 淡路 剛久
水質汚濁訴訟の到達点と課題 板井俊介
理路整然とした非常識 馬奈木昭雄
環境の価値評価に関する一試論 除本理史
環境公害訴訟と環境リスク管理 下山憲治
環境公害訴訟と行政の裁量統制 礒野弥生
環境公害訴訟戦略論 板井優
環境民主主義と司法アクセス権の保障 大久保規子
環境汚染による人体影響に関する訴訟の立証責任と自然科学 津田敏秀
環境責任に関する国際制度 磯崎博司
福島原発事故に想う 篠原義仁
福島第一原発事故による損害とメキシコ湾油濁による損害 大塚直
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