池田光政 : 学問者として仁政行もなく候へば

倉地克直 著

池田光政(一六〇九〜八二)江戸前期の備前岡山藩主。儒学者・熊沢蕃山を登用し、仁政理念に基づいた藩政を展開、新田開発、閑谷学校の開設などを行った光政。岡山藩の基礎を固めた「明君」の治政と人物像に多角的な視点から迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 岡山以前の光政
  • 第2章 光政における「家」と「公儀」
  • 第3章 最初の「改革」と「治国」の理念
  • 第4章 二度目の「改革」と「心学者」たち
  • 第5章 最後の「改革」と光政の蹉跌
  • 第6章 晩年の光政

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 池田光政 : 学問者として仁政行もなく候へば
著作者等 倉地 克直
書名ヨミ イケダ ミツマサ : ガクモンシャ ト シテ ジンセイギョウ モ ナク ソウラエバ
書名別名 Ikeda mitsumasa
シリーズ名 ミネルヴァ日本評伝選
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 2012.5
ページ数 234,10p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-623-06313-0
NCID BB09054961
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全国書誌番号
22103892
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言語 日本語
出版国 日本
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