石と光 : シトーのロマネスク聖堂 : Citeaux

六田知弘 著

12世紀、禁欲と清貧を旨とし、祈りと労働の営みを目指して、森の奥深くに粗い石の聖堂を築いたシトー会修道士。厳格な構成美と精神性に富んだその建築は、現代建築に大きな影響を与えている。写真家は聖堂に注ぐ光とともに、沈黙の時間まで写し撮った。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • セナンク修道院教会堂外壁
  • ル・トロネ修道院ヴェランダより見た外観
  • ル・トロネ教会堂入口、南側廊
  • シルヴァカンヌ修道院身廊
  • シルヴァカンヌ身廊と袖廊(翼廊、トランセプト)の交差部
  • シルヴァカンヌ天井のアーチ
  • フォントネ修道院身廊
  • シルヴァカンヌ身廊と袖廊の交差部、付柱
  • セナンク集会室のヴォールト
  • ル・トロネアプシス(祭室)〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 石と光 : シトーのロマネスク聖堂 : Citeaux
著作者等 六田 知弘
書名ヨミ イシ ト ヒカリ : シトー ノ ロマネスク セイドウ : シトー
出版元 平凡社
刊行年月 2012.5
ページ数 1冊(ページ付なし)
大きさ 36cm
ISBN 978-4-582-27792-0
NCID BB09014741
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22106821
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 英語
日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想