江戸のハローワーク : 現代の職業のルーツは江戸時代にあった

山本眞吾 著

本書は「もし江戸時代にハローワークがあったら」という趣向で、江戸時代の庶民が従事した職業を紹介している。江戸の活力の源となった市場、発展を支えた土木建築業や運輸業、小さな商いから知恵と工夫で繁盛していく飲食業やサービス業など、現代の職業のルーツになっているものも数多くある。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 食品・飲食関係の仕事(魚問屋・魚仲買い
  • 魚屋・魚売り ほか)
  • 第2章 建築・土木・製造関係の仕事(川並
  • 大工 ほか)
  • 第3章 環境・運輸・流通関係の仕事(古着商
  • 紙屑買い・古鉄買い ほか)
  • 第4章 服飾・美容・工芸関係の仕事(呉服屋
  • 紺屋 ほか)
  • 第5章 販売・サービス関係の仕事(浅草紙売り
  • 蚊帳売り ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 江戸のハローワーク : 現代の職業のルーツは江戸時代にあった
著作者等 山本 真吾
山本 眞吾
書名ヨミ エド ノ ハロー ワーク : ゲンダイ ノ ショクギョウ ノ ルーツ ワ エド ジダイ ニ アッタ
書名別名 Edo no haro waku
シリーズ名 双葉新書 039
出版元 双葉社
刊行年月 2012.3
ページ数 223p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-575-15388-0
NCID BB08998022
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全国書誌番号
22066884
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言語 日本語
出版国 日本
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