ショパン孤高の創造者

ジム・サムスン 著 ; 大久保賢 訳

19世紀初めのワルシャワの社交界と文化が、どのような影響をショパンに与えたのか。偏見によって歪曲されたジョルジュ・サンドとの本当の関係性は?ピアノ音楽においてショパンが成し遂げた、真の革命とは?ショパン研究の第一人者が描きだす、新たなショパン像。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 故国にて
  • 第2章 生まれながらのヴィルトゥオーソ
  • 第3章 新天地
  • 第4章 ピアノ芸術の再生
  • 第5章 最上流の社会-1834年冬〜39年春
  • 第6章 自分自身のための新世界
  • 第7章 逃避の歳月-1839年夏〜45年春
  • 第8章 技の極み
  • 第9章 黄昏-1845年夏〜49年秋
  • 第10章 簡潔そのもの
  • 第11章 ショパンのイメージ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ショパン孤高の創造者
著作者等 Samson, Jim
大久保 賢
サムスン ジム
書名ヨミ ショパン ココウ ノ ソウゾウシャ : ヒト サクヒン イメージ
書名別名 Chopin

人・作品・イメージ

Shopan koko no sozosha
出版元 春秋社
刊行年月 2012.3
ページ数 489p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-393-93188-2
NCID BB08990778
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全国書誌番号
22086844
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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