ブルーノ・シュルツ = BRUNO SCHULZ : 目から手へ

加藤有子 著

短編集『肉桂色の店』、『砂時計の下のサナトリウム』、ガラス版画集『偶像賛美の書』などをとおして、イメージ・言語のジャンルをこえた表象へと向かう独自の世界観をトータルに捉える世界初のモノグラフィ。ナチスに射殺されたポーランドの小説家/画家の全貌。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 遡行から発展へ-シュルツ研究のこれまでと問題設定(本研究の目的
  • 研究の背景と問題設定
  • 先行研究
  • 本論の構成)
  • 第1章 自らを映すイメージ-初期ドローイングと『偶像賛美の書』(画中画と額縁-伝統への応答
  • マゾヒスト、あるいは自作自演の芸術家-マゾッホ『毛皮を着たヴィーナス』)
  • 第2章 書物というトポス(絵による書物-『偶像賛美の書』
  • 小説のなかの"書物"
  • イメージ、テクスト、書物)
  • 第3章 物語/歴史と創作(物語祖型と反復
  • 変身、あるいは形態学的メタモルフォーゼ
  • 目から手へ)
  • 結論 分かつ線から、混在しうる場所へ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ブルーノ・シュルツ = BRUNO SCHULZ : 目から手へ
著作者等 加藤 有子
書名ヨミ ブルーノ シュルツ : メ カラ テ エ
書名別名 BRUNO SCHULZ
出版元 水声社
刊行年月 2012.4
ページ数 368p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-89176-899-7
NCID BB08989892
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全国書誌番号
22089999
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言語 日本語
出版国 日本
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