日本倫理思想史

佐藤正英 著

古代から現代まで-『古事記』から吉本隆明まで展望する。いま人が生きるための知恵の在りかたを問う。叙述を全面的見直し、注を追加、さらに昭和期を中心に増補した。何を信じ、何を願ってきたか。日本人の心を描く決定版通史。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序論 対象と方法
  • 第1章 神をめぐる思想("もの"神の顕現-原初神道の第一次神話
  • "たま"神の発生-神代神話
  • 天皇をめぐる物語と和歌)
  • 第2章 仏法をめぐる思想(仏法の伝来
  • 仏法の土着
  • 仏法の成熟
  • 原郷世界と栄華)
  • 第3章 天をめぐる思想(武士の思想
  • 儒学の思想
  • 国学の思想
  • 庶民の思想
  • 幕末の思想)
  • 第4章 文明をめぐる思想(文明開化
  • 国家の核としての天皇の創出
  • キリスト教の解禁
  • さまざまな潮流
  • 回折する理知
  • 『善の研究』の成立
  • 大正デモクラシー
  • 和辻倫理学-間柄の理法
  • 土俗への根ざし
  • 敗戦)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本倫理思想史
著作者等 佐藤 正英
書名ヨミ ニホン リンリ シソウシ
書名別名 Nihon rinri shisoshi
出版元 東京大学出版会
刊行年月 2012.4
版表示 増補改訂版.
ページ数 238p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-13-012060-9
NCID BB08988324
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全国書誌番号
22111074
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言語 日本語
出版国 日本
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