宮本常一とあるいた昭和の日本  23

田村善次郎, 宮本千晴 監修

阿波半田の塗師、宮城県鳴子の漆かき、越前大野の木地屋と塗師、各地の柿渋屋、南会津の太鼓屋など、伝統工芸を受継いできた人々を訪ねる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 山の自然を必要とする人々-奈良県吉野郡大塔村
  • うるし風土記 阿波半田-消えた漆器産地を訪ねて
  • 漆かき見聞記
  • 太鼓胴覚書-南会津の胴掘り職人たち
  • 菓木の王者柿にきく-渋柿、甘柿、柿の渋
  • 越前漆器を訪ねる-越前大野の木地屋と河和田の塗師
  • 宮本常一が撮った 写真は語る-東京都西多摩郡日の出村

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 宮本常一とあるいた昭和の日本
著作者等 宮本 千晴
宮本 常一
森本 孝
田村 善次郎
書名ヨミ ミヤモト ツネイチ ト アルイタ ショウワ ノ ニホン
書名別名 漆・柿渋と木工

Miyamoto tsuneichi to aruita showa no nihon
シリーズ名 あるくみるきく双書
巻冊次 23
出版元 農山漁村文化協会
刊行年月 2012.4
ページ数 222p
大きさ 23cm
ISBN 978-4-540-10223-3
NCID BB08988095
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全国書誌番号
22099127
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
うるしの仕事 澤口滋
うるし風土記阿波半田 吉野洋三, 姫田道子
塗師屋の父と子 竹内久雄
太鼓職人に聞く 須藤護
太鼓胴覚書 小林淳 文・写真・図
宮本常一が撮った写真は語る 原崎洋祐
山の自然を必要とする人々 宮本常一
柿渋つくりと渋紙 西山妙
柿渋とベンガラ、漆塗り 須藤護
漆かき見聞記 姫田道子, 池田達郎, 澤口滋
漆・柿渋と木工 森本孝
漆刷毛の製作 近山雅人
漆器入門 澤口滋
菓木の王者柿にきく 山崎禅雄, 日本観光文化研究所
越前漆器を訪ねる 薗部登, 須藤護
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