格差原理

亀本洋 著

「政治的リベラリズム」への転回後もなお、格差原理がロールズ正義論の中核にあることを説く。最も恵まれない人々に最も有利な社会構造を求める格差原理は、格差縮小の要求、互恵性の観念、恵まれた人からの搾取等を含意するのか。これらの問題を徹底的に探求する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 『再説』の意義と位置
  • 第2章 格差原理は格差縮小の要求を含むのか
  • 第3章 格差原理の正当化
  • 第4章 格差原理は互恵性の観念を含むのか
  • 第5章 立法指針としての格差原理
  • 第6章 OP曲線の意味
  • ロールズ正義論についての覚書

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 格差原理
著作者等 亀本 洋
書名ヨミ カクサ ゲンリ
書名別名 Kakusa genri
シリーズ名 新基礎法学叢書 1
出版元 成文堂
刊行年月 2012.4
ページ数 216p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7923-0527-7
NCID BB08987365
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全国書誌番号
22097265
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言語 日本語
出版国 日本
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