日本の医療この人を見よ

海堂尊 著

「動かなければいけないときは動く」の信念で、埼玉県の交通事故死激減の立役者となった救命救急医。自ら開発した器具で三〜四分で終わる白内障手術を行う眼科医。相対的倫理より患者の人生を重視する代理出産の旗手‥。日本の医療を動かす人たちをゲストに招いたトーク番組、「海堂ラボ」をついに書籍化。Ai導入を巡る著者と法医学者の論戦、大学病院を黒字にした院長の経験談などさまざまなテーマに目を配り、キャスターを務めた著者が「超絶的な自画自賛」を行う理想的な番組を紙上再現。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 人の生命を等しく尊重する社会へ-國松孝次
  • Aiを活用し死から学び、医療に役立てる-山本正二
  • 紅蓮‐国民に安心を、医療に信頼を-足立信也
  • "超"一流で日本一-北島康雄
  • 動かなければいけないときは動く-堤晴彦
  • 国民のために、正当な医療を守る-木ノ元直樹
  • より強く、より優しい治療を目指して-辻井博彦
  • 最高の手術を-赤星隆幸
  • 相対的な倫理よりも、患者の人生-根津八紘
  • 犯罪対策は社会の大きな柱-藤田眞幸
  • 笑顔と思いやりは薬以上に大切なもの-大友仁
  • 慰められるより慰めることに喜びを得る-香山リカ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の医療この人を見よ
著作者等 海堂 尊
書名ヨミ ニホン ノ イリョウ コノ ヒト オ ミヨ
シリーズ名 海堂ラボ vol.1
PHP新書 vol.1
出版元 PHP研究所
刊行年月 2012.5
ページ数 251p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-569-79937-7
NCID BB08950671
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全国書誌番号
22087868
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言語 日本語
出版国 日本
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