宮中のシェフ、鶴をさばく : 江戸時代の朝廷と庖丁道

西村慎太郎 著

江戸時代、朝庭における食事の調理・献立・配膳には「庖丁道」と呼ばれる厳密な作法があった。天皇に献上する鶴をさばくために庖丁を握った人々に光を当て、なぜ庖丁道が四条家の家職となったのか、その謎を解く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 鶴を食べますか?-プロローグ
  • 江戸時代の天皇・朝廷
  • 宮中の「シェフ」と「メニュー」
  • 鶴をさばく-地下官人・御厨子所
  • 堂上公家四条家
  • 庖丁道の秘伝書と堂上公家四条家
  • 四条家の四条流庖丁道の門人たち
  • 伝統化する庖丁道-エピローグ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 宮中のシェフ、鶴をさばく : 江戸時代の朝廷と庖丁道
著作者等 西村 慎太郎
書名ヨミ キュウチュウ ノ シェフ ツル オ サバク : エド ジダイ ノ チョウテイ ト ホウチョウドウ
シリーズ名 歴史文化ライブラリー 344
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2012.5
ページ数 223p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-642-05744-8
NCID BB08949209
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全国書誌番号
22094276
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言語 日本語
出版国 日本
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