古代の琉球弧と東アジア

山里純一 著

古来、独自の文化を紡ぎ、その地勢から日本史の埒外とされてきた琉球弧(琉球列島)の歴史が今、問い直されている。『続日本紀』などの文献史料と考古資料を駆使し、赤木・ヤコウガイなどの交易物から、古代琉球弧が甦る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 琉球弧への視線-プロローグ
  • 七世紀の琉球弧と東アジア(ヤクと流求
  • 琉球弧の島々)
  • 八〜九世紀の「南島」と遣唐使航路(覓国使の派遣と南島人の来朝
  • 遣唐使と「南島路」)
  • モノから見た琉球弧(琉球弧の交易物
  • 琉球弧出土の開元通宝)
  • 一〇〜一三世紀の琉球弧と東アジア(一〇〜一一世紀前半の南蛮とキカイジマ
  • 一一世紀後半〜一二世紀の琉球弧 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 古代の琉球弧と東アジア
著作者等 山里 純一
書名ヨミ コダイ ノ リュウキュウコ ト ヒガシアジア
書名別名 Kodai no ryukyuko to higashiajia
シリーズ名 歴史文化ライブラリー 343
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2012.5
ページ数 192p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-642-05743-1
NCID BB0894859X
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全国書誌番号
22095102
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言語 日本語
出版国 日本
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