反核から脱原発へ : ドイツとヨーロッパ諸国の選択

若尾祐司, 本田宏 編

脱原発への道はどのように切り拓かれてきたのか。ドイツとヨーロッパ諸国の歩みを振り返り、フクシマ以後の日本を見据える。批判的なエコロジー関係史を目指す、ヨーロッパの原子力史に関する最新の総合的著作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 ドイツの反核運動と原子力政策(反核の論理と運動-ロベルト・ユンクの歩み
  • ドイツの原子力政策の展開と隘路
  • 反原発運動から緑の党へ-ハンブルクを例に
  • 一九八〇年代初頭の反核平和運動-「ユーロシマ」の危機に抗して
  • チェルノブイリ原発事故後のドイツ社会
  • 「政策過程」としての脱原発問題-シュレーダー赤緑連立政権からメルケル中道保守政権まで)
  • 第2部 ヨーロッパ諸国の原子力政策史(イギリスの原子力政策史
  • フランス原子力政策史-核武装と原発の双璧
  • ヨーロッパ小国の原子力政策史)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 反核から脱原発へ : ドイツとヨーロッパ諸国の選択
著作者等 本田 宏
若尾 祐司
書名ヨミ ハンカク カラ ダツゲンパツ エ : ドイツ ト ヨーロッパ ショコク ノ センタク
書名別名 Hankaku kara datsugenpatsu e
出版元 昭和堂
刊行年月 2012.4
ページ数 395,15p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-8122-1223-3
NCID BB08943869
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全国書誌番号
22091640
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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