研修医のためのリスクマネジメントの鉄則 : 日常臨床でトラブルをどう防ぐのか?

田中まゆみ 著

トラブル防止の鉄則とは?もし「医療事故」の当事者になったらどうするか?研修医必読のリスクマネジメントのABCD。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 医師に求められるリスクマネジメント(受診は、「危険を承知で検査や治療を受けること」でもあることを患者に説明しよう
  • 日本固有の医療風土-パターナリズムと医療側のおごり ほか)
  • 第2章 リスクマネジメントの基本としてのインフォームド・コンセントの手順(いつ、何を、どう説明するか?
  • 医師の裁量権より患者の自己決定権が優先されねばならない ほか)
  • 第3章 リスクマネジメントのABCD(A:Anticipate(予見する)
  • B:Behave(態度を慎む) ほか)
  • 第4章 検証-「リスクマネジメントのABCD」でケースをみる(医療事故-それは誰にでも起こりうる:H研修医の場合
  • 1 刑事訴訟への対処:「業務上過失致死」の事実認定 ほか)
  • 第5章 ケースで理解するリスクマネジメントの鉄側(倒れていた老婦人
  • 頭痛・嘔吐・視覚異常と低ナトリウム血症をきたした授乳中の女性 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 研修医のためのリスクマネジメントの鉄則 : 日常臨床でトラブルをどう防ぐのか?
著作者等 田中 まゆみ
書名ヨミ ケンシュウイ ノ タメ ノ リスク マネジメント ノ テッソク : ニチジョウ リンショウ デ トラブル オ ドウ フセグ ノカ
書名別名 Kenshui no tame no risuku manejimento no tessoku
出版元 医学書院
刊行年月 2012.4
ページ数 154p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-260-00439-8
NCID BB08938450
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全国書誌番号
22090306
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言語 日本語
出版国 日本
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