第四の消費 : つながりを生み出す社会へ

三浦展 著

少数の中流階級が消費を楽しんだ第一の時代。高度成長の波に乗り、家族を中心とする消費が進んだ第二の時代。消費が個人化に向かった第三の時代を経て、消費はいま、第四の時代に入った。伝説のマーケティング情報誌『アクロス』編集長として一時代を画した著者が、30年の研究をもとに新しい時代を予言する。80年代を知らない若い世代にとっても必読の入門書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 消費社会の四段階(第一の消費社会(一九一二〜一九四一年)
  • 第二の消費社会(一九四五〜一九七四年) ほか)
  • 第2章 第二の消費社会から第三の消費社会への変化(第二の消費社会と第三の消費社会の違い
  • 消費の高度化、個人化 ほか)
  • 第3章 第三の消費社会から第四の消費社会への変化(第四の消費社会と基本としてのシェア志向
  • シェアというライフスタイル ほか)
  • 第4章 消費社会のゆくえ(消費社会の変遷と世代の対応
  • 第五の消費社会に向けての準備 ほか)
  • 巻末特別インタビュー 「無印良事」の時代へ(辻井喬氏)(消費者の第一の解放-一九六〇年頃
  • 消費者の第二の解放-一九七〇年代後半 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 第四の消費 : つながりを生み出す社会へ
著作者等 三浦 展
書名ヨミ ダイヨン ノ ショウヒ : ツナガリ オ ウミダス シャカイ エ
書名別名 Daiyon no shohi
シリーズ名 朝日新書 345
出版元 朝日新聞
刊行年月 2012.4
ページ数 305,4p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-02-273445-7
NCID BB08935849
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全国書誌番号
22089981
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言語 日本語
出版国 日本
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