日本近代文学と戦争 : 「十五年戦争」期の文学を通じて

山口俊雄 編

満州事変、日中戦争、アジア太平洋戦争、敗戦期の文学・メディアが浮き彫りにする国家・社会・人の矛盾・葛藤・両義性とは。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 「十五年戦争」と文学-混血、神、前線/銃後、反戦、越境・横断(戦中小説における混血表象-石川淳「白描」・金史良「光の中に」を中心に
  • 詩にあらわれた"神"たち-戦時下、そして戦後
  • 戦争短歌における前線と銃後-『支那事変歌集』その他
  • 女性、軍需産業、そして"私"-「党生活者」はなにを訴えてきたのだろう
  • 日中戦争期の文化抗争-「帝国」のメディアと文化工作のネットワーク)
  • 第2部 「十五年戦争」と文学-戦中・戦後、そして現在へ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本近代文学と戦争 : 「十五年戦争」期の文学を通じて
著作者等 山口 俊雄
書名ヨミ ニホン キンダイ ブンガク ト センソウ : ジュウゴネン センソウキ ノ ブンガク オ ツウジテ
出版元 三弥井書店
刊行年月 2012.3
ページ数 265,8p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-8382-3225-3
NCID BB08929143
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全国書誌番号
22085789
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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