転換期の東アジアと北朝鮮問題

小此木政夫, 文正仁, 西野純也 編著

金正恩政権と周辺国が抱える課題とは。深まる中朝関係、対立激化する南北、強まる日米韓連携…緊張の中で展開する朝鮮半島をめぐる国際政治。日本をはじめ周辺国は北朝鮮とどう向かい合うのか、気鋭の研究者たちによる本格的分析。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 金正恩体制の形成-体制変化と政策継続
  • 第1部 転換期の東アジアと米中(変わる世界と米国の東アジア外交-オバマ政権の対北朝鮮政策への含意
  • 中国の朝鮮半島政策の変化と中韓関係
  • 転換する中国外交と中朝関係
  • 転機を迎えるロシアの朝鮮半島政策-中露関係の変化を手掛かりに)
  • 第2部 北朝鮮問題の現状と展望(転換期の北朝鮮外交政策-変化と持続のジレンマ
  • 李明博政権下の南北関係-評価と展望
  • 日米韓連携の深化と韓国の課題)
  • 第3部 新しい地域秩序の胎動(六者会合の国際政治-六者会合に見る北東アジア秩序
  • 日中韓3カ国協力の可能性と「2対1」の論理-東アジア統合のイニシアチブへ向けて)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 転換期の東アジアと北朝鮮問題
著作者等 小此木 政夫
文 正仁
西野 純也
書名ヨミ テンカンキ ノ ヒガシアジア ト キタチョウセン モンダイ
シリーズ名 慶應義塾大学東アジア研究所・現代韓国研究シリーズ
出版元 慶應義塾大学出版会
刊行年月 2012.3
ページ数 226p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7664-1919-1
NCID BB08929132
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全国書誌番号
22118421
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言語 日本語
出版国 日本

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