マヤ文明 : 密林に栄えた石器文化

青山和夫 著

ジャングルにそびえ立つ神殿ピラミッド、広場に林立する石碑、交易に用いられた黒曜石…。マヤ文明は中米の密林に花ひらいた究極の石器文明だった。もはや謎と神秘のベールに包んで論じる時代ではない。マヤ文字は王の事績を語り、考古学は貴族や農民の生活を明らかにする。マヤ文明の実像を、気鋭の考古学者が熱く語る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 マヤ文明とは何か
  • 第2章 マヤ遺跡を掘る
  • 第3章 諸王、女王、貴族たち
  • 第4章 農民の暮らし
  • 第5章 宮廷の日常生活を復元する-アグアテカ遺跡
  • 第6章 マヤ文明の盛衰は語る

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 マヤ文明 : 密林に栄えた石器文化
著作者等 Aoyama, Kazuo
青山 和夫
書名ヨミ マヤ ブンメイ : ミツリン ニ サカエタ セッキ ブンカ
シリーズ名 岩波新書 新赤版 1364
出版元 岩波書店
刊行年月 2012.4
ページ数 224p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-431364-9
NCID BB08924183
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全国書誌番号
22099777
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言語 日本語
出版国 日本
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