家族という意志 : よるべなき時代を生きる

芹沢俊介 著

家族とは、「自分のいのちの受けとめ手が一緒にいること」。児童虐待、「所在不明老人」、孤独死、高止まりした自殺率…。受難の時を迎え、機能不全に陥った現代家族。今や、個々人が意識的に絶えず選び直さなければ成り立たなくなっているのではないか。不安の時代に生き延びていくための、居場所としての新しい可能性を探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 「はかなさ」と「よるべなさ」
  • 第1章 家族論の時代
  • 第2章 「いのち」から考える
  • 第3章 自殺と中絶から見えてくるもの
  • 第4章 老いるいのちをまえにして
  • 第5章 家族の絆を問いなおす
  • 終章 「一緒の誰か」がいれば、一人、生きてゆける

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 家族という意志 : よるべなき時代を生きる
著作者等 芹沢 俊介
書名ヨミ カゾク ト イウ イシ : ヨルベ ナキ ジダイ オ イキル
書名別名 Kazoku to iu ishi
シリーズ名 岩波新書 新赤版 1363
出版元 岩波書店
刊行年月 2012.4
ページ数 263p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-431363-2
NCID BB0891965X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22099779
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想