日本人のアジア観の変遷 : 満鉄調査部から海外進出企業まで

小林英夫 著

戦前からバブル崩壊に至るまで私たちはアジア世界をどのように見てきたのか。日清・日露戦争以来の「伝統的アジア学」と太平洋戦争期の「新アジア学」の相克と変遷をだとり、戦後の企業の海外展開と国際化のなかで変化していった日本人の対アジア意識を探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 日本のアジア研究の二つの潮流
  • 第2章 大上末廣・宮崎正義のアジア認識
  • 第3章 板垣與一のアジア認識
  • 第4章 日本企業の戦後東南アジア観
  • 第5章 バブル経済と日本人のアジア認識の変化
  • 第6章 漫画にみる日本企業のアジア観
  • 第7章 満洲国イメージの変遷-戦後の歴史のなかで
  • 終章 アジア観の行方

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本人のアジア観の変遷 : 満鉄調査部から海外進出企業まで
著作者等 小林 英夫
書名ヨミ ニホンジン ノ アジアカン ノ ヘンセン : マンテツ チョウサブ カラ カイガイ シンシュツ キギョウ マデ
出版元 勉誠
刊行年月 2012.4
ページ数 201p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-585-22032-9
NCID BB08909758
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全国書誌番号
22094355
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言語 日本語
出版国 日本
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