「牛鬼蛇神を一掃せよ」と文化大革命 : 制度・文化・宗教・知識人

石剛 編著・監訳

文化大革命は、何処からきて、何をなし、何をのこしたのか。中国国内第一線の研究者らによる、内なる視点を生かした研究から見えてくるものは、何か。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 「牛鬼蛇神を一掃せよ」が「文革」の綱領となる過程及びその文化的根源
  • 紅衛兵「破四旧」の文化と政治
  • 文革期における集団的暴力行為の制度的要因
  • チベット問題に対する文化的検証
  • チベット仏教の社会的機能とその崩壊
  • 中国現代「党化教育」制度化の過程
  • 思想改造運動の起源及び中国知識人への影響
  • ユートピアの実験-毛沢東の「新人と新世界」
  • 1973年の梁漱溟と馮友蘭
  • 1949年以後の朱光潜-自由主義からマルクス主義へ
  • 内なる視点のために

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「牛鬼蛇神を一掃せよ」と文化大革命 : 制度・文化・宗教・知識人
著作者等 石 剛
書名ヨミ ギュウキ ダシン オ イッソウセヨ ト ブンカ ダイカクメイ : セイド ブンカ シュウキョウ チシキジン
書名別名 Gyuki dashin o issoseyo to bunka daikakumei
出版元 三元社
刊行年月 2012.3
ページ数 426p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-88303-306-5
NCID BB08906975
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22085951
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 中国語
出版国 日本

掲載作品

この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想