桜のいのち庭のこころ

佐野藤右衛門 著 ; 塩野米松 聞き書き

「桜は全部下を向いて咲くんです。ですから中へ入り込んで見て、初めて桜も喜ぶんです。横から見ては、全然あきませんものね」桜守と呼ばれる京都仁和寺出入りの植木職、十六代目佐野藤右衛門が語る、とっておきの桜のはなし。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 京都山越と植木屋・植藤(十六代目・佐野藤右衛門
  • 代々仁和寺に仕えた百姓ですわ ほか)
  • 2 桜のいのち(桜道楽、桜守三代
  • シベリア鉄道沿いに百万本の桜を ほか)
  • 3 庭のこころ(庭をつくるということ
  • 庭は手入れでなしに守りですわ ほか)
  • 4 自然と昔の人の知恵(大切な自然を理解する心
  • なぜ神社に大銀杏があるのか ほか)
  • 5 植木職の今日と明日(百まいて十残る仕事
  • 四季とともにある職業 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 桜のいのち庭のこころ
著作者等 佐野 藤右衛門
塩野 米松
書名ヨミ サクラ ノ イノチ ニワ ノ ココロ
シリーズ名 ちくま文庫 さ38-1
出版元 筑摩書房
刊行年月 2012.4
ページ数 250p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-480-42919-3
NCID BB08905043
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全国書誌番号
22105228
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言語 日本語
出版国 日本
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