春画にみる色恋の場所

白倉敬彦 著

浮世絵春画に描かれる男女交合の「場所」は実にさまざま。室内はもとより、台所、階段、さらに屋外では庭や物干し台、さらには花見などの行事も色事の舞台となる。図版150点を掲載し、江戸の豊かなイマジネーションと、大らかな性文化を浮彫りにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 屋内編(寝屋
  • 居間
  • 押入
  • 廊下 ほか)
  • 第2部 屋外編(庭
  • 垣根越
  • 井戸端
  • 物干台 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 春画にみる色恋の場所
著作者等 白倉 敬彦
書名ヨミ シュンガ ニ ミル イロコイ ノ バショ
書名別名 Shunga ni miru irokoi no basho
シリーズ名 Gakken Shinsho 103
学研新書 103
出版元 学研パブリッシング : 学研マーケティング
刊行年月 2012.1
ページ数 270p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-05-405195-9
NCID BB08902883
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全国書誌番号
22048755
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言語 日本語
出版国 日本
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