「こころ」はどこで育つのか発達障害を考える

滝川一廣 著 ; 佐藤幹夫 聞き手・編

自己責任論の危うさと「親」であることの責任。アビューズ(児童虐待)の深刻さはどこにあるか。「しつけ」のもつ意味と発達障害。少年犯罪と青年期の「性」の難しさ。著者は訴える。発達障害とは"異常性"ではなく、人間がもつ「こころ」の働きの、ひとつの現れである、と。マスコミが報じる浅薄な情報に抗して打ち立てられた滝川「こころ」三部作の到達点を告げるインタビュー集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 依存と発達
  • 第2章 「親」であることの意味と責任
  • 第3章 「こころ」はどこで育つのか-「児童虐待(チャイルド・アビューズ)」を取り上げながら
  • 第4章 「性」の発達をどう考えるか
  • 第5章 育つことと育てられること-中井久夫の姿勢から学んだこと
  • 終章 3.11を体験して

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「こころ」はどこで育つのか発達障害を考える
著作者等 佐藤 幹夫
滝川 一広
滝川 一廣
書名ヨミ ココロ ワ ドコ デ ソダツ ノカ ハッタツ ショウガイ オ カンガエル
シリーズ名 新書y 260
出版元 洋泉社
刊行年月 2012.4
ページ数 286p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-86248-924-1
NCID BB08901676
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全国書誌番号
22086234
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言語 日本語
出版国 日本
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