ウイルスと地球生命

山内一也 著

ウイルスのことを病気の原因で、危険なものとばかり考えていませんか?実はあなたが胎児だったとき、ウイルスはあなたを守る大切な役割をはたしていたのです。地球上には膨大な数のウイルスが存在し、生物の行動や生命の進化に大きな影響を与えていることがわかってきました。これまでの常識をくつがえす、ウイルスの存在意義を考えてみます。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 あなたはウイルスに守られて生まれてきた
  • 1 ウイルスはどのようにして見いだされたか?
  • 2 ウイルスは生きているか?
  • 3 人のウイルスはどこから来たか?
  • 4 生物界を動きまわるウイルス
  • 5 病原体だけではないウイルスの意外な役割
  • 6 病気を治すウイルスの利用
  • 7 広大なウイルスの世界

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ウイルスと地球生命
著作者等 山内 一也
書名ヨミ ウイルス ト チキュウ セイメイ
シリーズ名 岩波科学ライブラリー 192
出版元 岩波書店
刊行年月 2012.4
ページ数 103,6p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-00-029592-5
NCID BB08883097
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22102111
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想